Sensyu Corporation

この度は弊社SATOSHIP合同会社で日本国内のバンニングから、タイまでの貨物輸をお願いしているSensyu Corporationに来ました。
早速、担当の神谷さんにお話をお伺いします。

Q1.まずは御社の事業を教えてください。
中古車・中古トラックの国内売買、海外輸出がメインで、去年から中古漁船ボートの海外輸出をはじめました。

Q2.海外はどこ向けに輸出されていますか?
中古車、トラックはマレーシア、フィリピン、タイ、パキスタン、ドバイなどです。
漁船ボートは現在はタイのみおこなっております。

Q3.配送業者から漁船ボートが運ばれてきてからの一連の流れを教えてください。
フォークリフトで降ろして、写真撮影、場内で保管します。
コンテナが来たら、お客様の要望や組み合わせに応じて、エンジンやキャビンを取り外し積み込みます。

Q4.バンニングに際して車との違いはありますか?
大きく違うのは、トラック等と違い船体の素材がFRPのため傷つきやすいことです。
エンジンやキャビンを外してバンニングしますが、トラック等に比べて扱い安いです。
ですので、バンニングの経験がある業者さんであれば、ボートも扱えると思います。

Q5. 今後ボート輸出は増えそうでしょうか?
はい、弊社近辺の同業者さんも扱い始めていますし、今後伸びてくると思います

神谷さんのインタビュー動画はこちら↓

SATOSHIP(サトシップ)取引先の声:Sensyu Corporation
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